クラブに行った体験談 閉店した店

初めてクラブに行ったときの体験談

投稿日:2016年9月26日 更新日:

ここでは筆者が始めてクラブに行ったときの話を紹介します。

今でこそ、一人で中に入れるようになった筆者ですが、かつてはクラブが超怖いところで「生きて帰ってこれるのか」と本気で思っていたものです。

結局は経験と慣れなんですが、そこに行く前のお話。

クラブに行きたいと思ったきっかけ

筆者がクラブに行ったきっかけはクラブミュージックが好きだったからです。

筆者は90年代に発売されたYMOのリミックスCDのうち、Technopolis(The Readymade - Darlin' of Discotheque Track)を聞いてこっちの世界に入ってきました。その後、90年代のユーロビートや00年代初期に流行したサイバートランスを聴いて、完全にクラブミュージックのとりこになりました。

年齢がばれそうなネタばかりですが・・・。

サイバートランスといえば、聖地「velfarre」がありましたが、こちらは2007年に営業を終えてしまったため、「クラブでサイバートランスを聴く」ことは叶わなかったです。

それから数年後、筆者は就職して東京に出ました。せっかくなので、東京の友達にクラブに行きたいと相談したところ、友達の友達(今一緒にクラブにいく人)を紹介していただきました。彼女に予定を合わせてもらって、クラブに行くことになったのです。

クラブってめっちゃ怖いところじゃない?

と、連れて行ってもらうことになったのですが、冒頭で述べたようにクラブが超怖いところで「生きて帰ってこれるのか」という不安が。正直ちょっと後悔します。

そこでSNSで別の知人に話を聞いたところ、渋谷のクラブは行きやすいと聞いて一安心。

この時行ったクラブは代官山にあったAirです。現在は閉店し、別のクラブである「Sankeys TYO」が入っています。

というわけで運命の日を迎えます。

夜ご飯を食べてクラブに行こう!

この日は友達と、道案内をしてくれる友達の友達の3人で行きました。金曜日でしたので、仕事は残業せずにさっさと切り上げ、一旦着替えてから渋谷へ行きます。

晩御飯を食べていなかったため、渋谷駅だったかの高架下にあるお店でご飯を食べました。

そして初めてのクラブに行きます。

Airに限った話ではありませんが、クラブの入り口には数人の若い男性がいることが多いです。この方たちは店内の誘導役です。Airは1回に飲食店があり、その地下にありました。どのタイミングでお金を払ったかは忘れてしまいましたが、階段を下りて行くと暗い怪しげな雰囲気の通路にたどり着きます。

電飾のせいでしょうが、VISIONのほうが健全そうでした笑

ベースがお腹に響く・・・!

Airは比較的フロアが狭かったため、スピーカーとの距離も近かったです。そのため少々耳が痛いぐらいでした。サウンド的には、AirよりはVISIONが、VISIONよりはageHaが過ごしやすいと感じています。これはフロアの大きさ(ほぼイコールスピーカーとの距離)が大きいです。

また、そのスピーカーの影響で、特にベースやバスドラがお腹や首に振動として感じます。もう耳で聞くのではなく、ほとんど体で感じているようなものです。この体験だけは自宅のスピーカーではできません。もちろんヘッドフォンで聴いたとしても、この感覚は味わえないです。

始発とともに帰宅

友達の友達はまだ残るということで、筆者は友達と2人で帰宅。友達は「楽しかった」とは行ってましたが、どうも肌には合わなかったようです。彼女はライブには良く行く方なので、そちらのほうが良いと後々聞きました。

というわけで、以後筆者のクラブ遊びは、この時道案内をしてくださった友達の友達と2人で行くことになりました。

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