クラブの行き方 新木場

新木場にある国内最大級のクラブ「ageHa」の行き方

投稿日:2016年9月26日 更新日:

新木場にある「ageHa」は2500人も収容できる国内最大級クラブです。渋谷の超定番クラブ「SOUND MUSEUM VISION」の行き方で紹介したVISIONよりも大きく、閉鎖感を感じないのが特徴です。

一般に、渋谷など都市部にあるクラブは防音とスペース確保のために地下にフロアがあることも多いです。その閉鎖性がクラブのアンダーグラウンド感や非日常感を演出しています。

一方でageHaは地上階にあるクラブです。施設から屋外に出ることが出来ます。 夜風に当たって、外でお酒飲みながらまったりもできるわけです。

屋台のように食べ物屋もあって、小腹がすいたところでおいしい匂いが嗅がせてくれます。その香りは本当に反則。

そんなエンターテイメント性の強いageHaについて紹介してみます。

ageHaの行き方

最寄駅はJR新木場駅です。移動は東京メトロ有楽町線か京葉線を利用します。

有楽町線で行く場合、新木場は終着駅ですので、新木場行きに乗れば連れて行ってくれます。 埼玉や池袋方面からの移動は有楽町線を利用したほうが便利です。

一方、京葉線で行く場合は曽我行きや海浜幕張行きに乗り、東京駅から4駅目の新木場で降ります。 京葉線は東京駅が始発ですが、山手線などとはホームがとんでもなく離れているため、乗り換えが大変です。

新木場駅を出て、海が広がる南側へ進むと橋があります(高架をくぐって北側に行くと夢の島公園です)。この橋を渡ってすぐ左側にある建物がageHaです。海沿いに面しているのも他のクラブには無いポイントです。

最寄には、

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • すき家

がありますので、下準備の際はそちらをどうぞ。

筆者が行った時はすき家でご飯食べてから行きました。店員さんワンオペで大変そうでした・・・。

渋谷のクラブと異なり周囲は倉庫などが多いです。ageHa以外に夜の時間を潰す施設はなさそうです。

ageHaの入り方

  1. 入り口でIDチェック
  2. 中に入って入場料金支払い
  3. 手荷物検査と身体検査

IDチェックなどは初めてのクラブイベントの行き方もあわせてご覧ください。

入場料はイベント毎に異なるでしょうが、今回は3000円ぐらいです。飲み物代は700~800円程度になるので、お酒がぶのみには向いていません。

ここでいう身体検査とは、いわゆるポケットに怪しいものを忍ばせていないかのチェックです。

コインロッカーは中と外にありますが、中にあるロッカーは小さなものです。バッグなどを入れる大きなロッカーは外にありますので、先に荷物をロッカーに入れてから中に入ります。結構古いため、一部壊れています笑

ageHaの内部について

渋谷の超定番クラブ「SOUND MUSEUM VISION」の行き方で紹介したVISIONと同じで、いくつかのフロアがあります。一部は離れになっており、一旦外に出ます。

また、テラスやプールなどがある点も渋谷のクラブと異なります。 隣は海ですから、テラスからそれが見えるのも風情があります。プールは泳ぐ目的ではないらしいので、飛び込むと迷惑な客として追い出されるらしいです。

音楽を流すフロアは4フロアあります。 最大のフロアは縦横30m四方ぐらいあるのではないでしょうか。その分、スピーカーから遠いために耳障りが良いです。この点は割りと重要で、狭いクラブよりも耳が疲れにくく、程よい音量で音楽を楽しむことが出来ます。

冒頭で述べたように、屋外には食べ物を売る屋台もあります。全ての営業日で営業してるのかはわかりませんが、結構おいしい香りを漂わされているため、踊り疲れた早朝にはかなり誘惑されます。

煙草はたしか分煙です。また飲み物を持ってフロアには入れませんので、飲みたいときにはテーブルがある辺りか外に出て飲むのがオススメです。

ageHaのイベントについて

おおよそ金曜日か土曜日に開催することが多いです。やはり国内外の著名アーティストが来場しますので、音楽を楽しみたいあなたにオススメです。

ジャンル的にはEDMHOUSEが多いのですが、しばしばテクノトランスも流すなど、幅広い音楽ジャンルを扱っています。

個人的には、agefarre 2016(2000年代にエイベックスのサイバートランスシリーズで有名だったクラブ「velfarre」とのコラボイベント。velfarre自体はトランスブームが落ち着いた2007年に閉店)に一度行ってみたいのですが、今年は別の用事が重なっていたことをすっかり忘れていました。

フロアが広く、DJのステージが壇上になっているため、間近でパフォーマンスを楽しむのは少し向いていません。いわゆる「一体感」を感じるためにはもう少し狭いクラブのほうが楽しいです。

個人的には、ageHaはちょっとしたリゾートとか、そのような気分を味わえる場所かなと思っています。

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