クラブの行き方

初めてのクラブイベントの行き方

投稿日:2016年9月25日 更新日:

本記事では「初めてのクラブイベントの行き方」と題して、クラブに行くまでの下準備から中への入り方までご紹介します。

ここで紹介するクラブとは、銀座の高級クラブでも郊外のゴルフ場でもなく、音楽を流しているクラブの話です。
そう、音楽好きな(主に)若者が夜な夜な踊り狂うクラブの話です。

ところで、ネットで得た知識ですが、クラブには音楽目的で集まる「音楽箱」とナンパ目的で集まる「ナンパ箱」の2つがあるそうです。筆者が行ってるのは、国内・世界的にも有名なDJが出演するような、音楽箱ですので、以下その前提でお話を進めます。

クラブの行き方

初めてクラブに行こうとすると、たぶん「行ってみたいけど怖い」という意思が先立つはずです。筆者の場合は、友達のつてを頼って連れて行ってもらったのがきっかけです。あなたもクラブ通いをする友達がいれば、連れて行ってもらうのが良いと思います。

一方、一人で行く場合には自身でイベントを探す必要があります。

イベントの探し方

多くのクラブは自前のウェブサイトを持っており、そこでスケジュールを公開しています。その中で、自分が興味があるイベントを探して参加するのがオススメです。

あなたが音楽目的でクラブを選ぶならば、以下のポイントを押さえておくと失敗確率は下がります。

  1. 男女で入場料金の差が無い(ナンパ箱は女性が安く設定されやすい)
  2. イベントに国内や世界で有名なDJが出演する(音楽目的のクラバーが集まりやすい)

個人的には、渋谷のVISIONに良く行きますので、あてが無ければVISIONのスケジュールでもチェックしてみてください。

誰と行く?

一人でいっても楽しめる場所には間違いないですが、来場者の傾向を見ていると友達同士かカップルで来ている方が多いです。あなたも友達など誰かと一緒にいったほうがより楽しめると思います。

クラブに行く際の持ち物

必ず必要なものは、お金(入場料)写真付きの身分証明書です。

写真付きの身分証明書は持参しないと入場できません。

入場料は場所やイベントにもよりますが3000円前後ぐらいまでで、1回分のドリンクチケットが付く場合があります。また、お酒を含む飲料品は持ち込みできません。1杯500~1,000円ぐらいしますので、中で飲みたい方はそのお金も持って行きます。

クラブではIDチェックと良く表現されますが、これは身分証明書のチェックのことを示します。入場時に100%チェックされ、証明書無しでは入れませんので、必ず持っていってください。

年齢制限に引っかかる場合には、もちろん入り口でお断りされます。

持って行かないほうがよいもの

上述の通り、飲み物は入り口で破棄されます。

また、頭痛薬などの薬も没収される可能性もありますので、常時飲んでるもの以外は置いていったほうが良いです。

詳しくはクラブイベントに行く時の持ち物あれこれで紹介しています。

クラブに行くときの服装

夏場であれば、男性は半そでと膝丈のショートパンツの方多いです。ジャンル特有の服装(例えばヒップホップならゆるゆるの服装など)の方や、仕事帰りでスーツ姿の方もいらっしゃいます。

女性は割と幅が広いですが、例えばカットソーやタンクトップに丈の短いショートパンツ(いわゆるホットパンツ)など、普通に街中で見る服装の方が多いです。ワンピースやドレスっぽい方もいらっしゃるので、特に服装にこだわる必要は無いです。

服装を選ぶ際、お酒をこぼしても(こぼされても) 良い服がいいです。タバコの匂いもかなりつきます。

座る場所が少ないので、下ろし立ての靴は避けたほうが無難です。足が疲れます。また、サンダルの類は足を踏まれると痛いので個人的にはあまりオススメしません。

ラブに行くときの服装はどうする?でも紹介しています。

クラブの中ってどうなってるの?

中にはいくつかのフロアと複数のお酒を売る場所があります。フロアごとに異なるDJが曲を流していて、一番大きいフロアで一番のメインイベントをやります。基本的にどのフロアにいても差し支えありません。

直径数十cmのでかいスピーカーが何台もあるので、かなり騒々しく、誰かと会話するにしても耳元で話す必要があるぐらいです。音楽が好きな人にとってはこの上ない環境ですが、あまり興味がない人には苦痛の時間になるはずです。

また、深夜帯のイベントは帰るための電車もない時間ですので、よほど興味が無ければ友達の付き添いなんかで行くのはやめたほうが良いかも知れません。

20歳以上が入場できるイベントは22時ごろから始まり、2~3時頃にメインのイベント、それが終わり始発が走り出すととぽつぽつと人が減っていきます。

5時~6時ごろでクラブの営業自体が終わり、追い出されます。

セキュリティについて

筆者が行ったお店に限れば、店員やセキュリティ専門のいかにも屈強そうな人が店内を巡回していました。おそらく多くの人が想像されているよりもしっかりしています。

ただ、人が集まる場所ですので、どうしてもスリなどの犯罪には自衛する必要があります。そもそも、持ち物たくさんでも邪魔になるだけですので、最低限の持ち物以外はたぶん持っていかないほうが良いです。

ロッカーについて

コインロッカーに荷物をしまうことができます。あまり大きなロッカーではないので、荷物は必要最低限がオススメです。

クラブの中で何をすればいいの?

お酒飲んだり踊ったりします。特にDJに近い、前のほうには熱く動いている人が多くなります。踊り方とかいってもかなり適当で、だいたい音にあわせて動いているだけです。もともと場内は暗く、かつ音楽に合わせて明暗を繰り返したりしますから、他の人がどんな動きをしているかなんてそうそうわかりません。

むしろ、みんな動いている中で一人微動だりもせず立ってるほうが目立ちます。

それでもやっぱり踊るのがあれなのであれば、後ろに下がってカウンターでお酒飲みつつリズムを取っているのが良いです。

ライブのように決まった動きみたいなのはありませんので、振りを間違えて気恥ずかしい思いをすることはありません。

120%フリーダムです。

ナンパについて

音楽目的の箱と言えど、女性の場合はナンパされる場合があります。ナンパまでは行かなくても、踊ってる最中に意識して寄ってくる男性がいるのも事実です。

施設によっては、明確にナンパお断りを打ち出している場所もあります。困ったら店員やセキュリティに声をかけると良いと思います。

おわり

というわけで、初めてでも音楽が好きで好きでたまらない人なら、楽しめるはずです。一方、クラブミュージックに興味が無く、大人数での集まりが苦手なのであれば、行っても辛いだけかもしれません。

筆者は大人数での飲み会は大大大の苦手で、社交的な人間ではないものの、それでもクラブで楽しむことができます。無理に人と話す必要が無いので、単にコミュ障なだけなら大丈夫です。

ちょっとでもお役に立つことがあれば幸いです。

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